オクトパスガーデン

オクトパスガーデン

今度、「むささび楽団」で、ビートルズの「オクトパスガーデン」をやろうかな。

自由気ままに、気が向くままに。

「タコくんちの庭へ行って、みんなで愉快に暮らそう」とか、
「ここには『ああしろこうしろ』なんていうやつは、ひとりもいないのさ」と、うたいたい!


オリジナル・ホットサンドメーカー

ぼくは、料理を作るのが苦手だ。
それに、作るのがそれほど好きでもない。
作ってくれる人がいると、ほんとうれしい。

が、ひとり旅のときなど、どうしても自分でやらなくてはならない。
そこで、たいていの調理は「焼く」か「包む」ということだけですませてきた。

その昔、ICI石井スポーツで買った直径20センチほどのちょっと深めのフライパンひとつで、すべての旅の料理をすませていた。
フライパンとはいえ、深さがあったので、ラーメンだって作れた。
パスタを茹でることもできた。
(あのフライパンはどこへいっただろうか? まだ売ってるかな)

ホットサンドメーカーを旅で使うようになったのも、そんな経緯があるからかもしれない。

「焼くだけで、なんでもおいしい」
この言葉は、わがマントラでもある。

オリジナル・ホットサンドメーカーは、蓋つきフライパンと考えて発展させたものだ。
だから、ホットサンドメーカーいえど、ふつうのより底が深い(おばあちゃん家にあった古い井戸ほどではないけど)。

でも、ホットサンドを焼くにはちょうどいい厚みである。
その秘密は……。

ほ印のホットサンドメーカー。
「ワイルドワン」より好評発売中です。


昨日のひと品

昨日のひと品

WILD-1『デックス東京ビーチ(アイランドモール5F)』では、キャンモックの“ハピ”かなこが、デザートホットサンドをいくつか作ってくれたので、彩りが華やかに。

写真は、ベーコン、チェダーチーズ、アボカドをバケット(フランスパン)にはさんで焼いた。
シンプルにして、うまい!
(撮影は松明さん。ありがとう)


ポーク玉子

ポーク玉子

沖縄の食堂には、必ずや「ポーク玉子」定食がある。
ポーク玉子おにぎりなんてのもある。
もちろん、ポークのサンドウィッチも。

そこで、玉子焼きとレタスとトマトとポークランチョンミートをはさんでみた。
味つけは、粗挽きマスタードたっぷりと胡椒を。
アンダンスーがあれば、もっと沖縄ぽくなったのだが。

いずれにせよ、またまたビールが欲しくなるランチとなったのだ。
(手を抜かず、ポークをはじめに炒めておけばよかった)


個性には個性を!

個性には個性を!

ライ麦パンの個性を活かすホットサンドは、と考えてみた。

で、個性を活かすなら別の個性をぶつけてみようか、と。
豚肉、ほうれん草、ブルーチーズ、スクランブルエッグをはさんでみたのだ。

まずはブルーチーズの香りが口を刺し、すぐあとにほうれん草が歯ぐきにアピールしてくる。

そして、噛めば噛むほど焼いたライ麦パンのうまみが月明かりのように、しみじみと広がっていくのだった。


秋茄子は……

秋茄子は……

ナス好きのぼくは、ホットサンドにもナスである。
今日は、チーズとシメジとの組み合わせ。
味つけは、シンプルに塩とコショウ。

なにか、もうちょっとアクセントがあっていいかも。
(つぎは、アンチョビを足してみようかな……)

もっとも、もう秋茄子の季節はとっくに終わっている。
でも、いまは一年中ナスが食える時代である。

ナスを食べることで「また夏が来た!」と感じたあの日々は、もうないのだ。


テーブルパンで、ホットサンド

テーブルパンで、ホットサンド

まん丸いテーブルパン(と呼ぶのか……)をホットサンドメーカーに押しこんで、「ぎゅう」とはさんで焼いてみた。
なかには、フランクフルト、タマゴ、キャベツ、タマネギ、チーズと、キャベツ以外は、わりとオーソドックスに。

キャベツの甘味が味の奥行きをくれた。
秋晴れの日曜日のブランチでした。