沖縄といえば

沖縄といえば……
スパムがっつり「ポークたまご」である。

そこで、ホットサンドでもちょっとばかり沖縄を感じてみようか、と。
スパム(ランチョンミート)を炒め、スクランブルエッグを作り、それに葱とサルサをくわえてみた。

湿度たっぷりの暑さを感じるほどの沖縄色は出なかったけど、このスパムの脂を口にすると、コザの食堂を思いだすな(お店の名前忘れたけど……)。


ギネスビールとホットサンド

ギネスビールとホットサンドのブルーズな関係

ふだんは発泡酒ばかり飲んでいるわたくしだが、たまには大好きなギネスビールをすする夜もある。

で、ギネスビールに似合うホットサンドは、と考えてみた。
が、それにはやっぱりギネスビールを飲みながらじゃないと……。

しかし、ギネスビールに似合うサンドウィッチなんてあるのだろうか?
どう考えても、パンは似合わない。
パン抜きのホットサンドを作るしかないか……。

でも、もうちょっと考えてみることにしよう。
というわけで、今夜もギネスを飲むかな。


究極のホッタサンド

究極のホッタサンド

いやはや、まいった。
この五十数年間、ことあるごとに「まいった」といわされてきたけど、これにはほんとまいった。

ブタと葱と生姜!
いぶし銀の三役が、それぞれの『味』を完ぺきにみずから演出している。

あっ、しまった。
このレシピは本に載っているから秘密にしておこうと思っていたのに。

まいっか……。

というわけで、「まいった」とともに、「まいっか」ともいいつづけている人生なのである。


新しい出会い

たまたま焼きとイングリッシュマフィンが出会った日の考察

またまたたまたま焼きを作ってみた。
たまたま残っていたイングリッシュマフィンで。
またまたコレステロールの取り過ぎが心配ではあるが。
たまたま赤ワインがあったので、いっしょに摂取することに(ワインはコレステロール低下に役立つはずだ)。

話はかわるが、コレステロールには『善玉』と『悪玉』があるらしい。
これらを組みあわせたホッタサンド・レシピを考えれば、「コレステロールのたまたま焼き」なんてのができるな。

しかし、コレステロールであれ人間であれ、どうせなら『悪玉』になって、『善玉』ぶったやつらに、まっ向からぶつかっていきたいよな!

たまたま思いついたことで、またまた話がそれてしまったので、今日はここまで。
では、またまた。


いつものやり方

いつものやり方

具に火をとおす場合は、いつもホットサンドメーカーをフライパンとして使っている(こうすれば、洗いものが少なくてすむから、ね)。

今日のホッタサンドは、ソーセージとタマネギとたまごとトマト。

まずタマネギとソーセージをホットサンドメーカーで炒め、その上に溶いたたまごを落とす。
たまごが固まりかけてきたら、一度火を止め、トマトを投入。

この上にパンを置き、ふたをしてホットサンドメーカーを裏返し、もう一枚のパンを入れ、片面を二分ずつ焼けばできあがり。
いただきます!

ホットサンドばかりか、ホットサンドメーカーを使えば、この方法でオムレツも簡単にできるのだ。


イギリスパンを、押しこめば

イギリスパンを、押しこめば。

「大英帝国の伝統的食べ物を粗末に扱うとは……!」と怒られながらも、縦長のイギリスパンをホットサンドメーカーへギュッと押しこんで焼いてみた。
自由を失われた縦長パンはちょっとかわいそうだけど、近衛兵の長い帽子がこぢんまりとおさまった感じで、それはそれでほほえましい。

本日のホッタサンドは、軽く炒めた豚バラ肉と、トマト、タマネギ、それにシメジをはさんで焼いてみた。

味つけは、塩、胡椒、ハーブミックスにオレガノをプラス。
風味づけに粉チーズも。

というわけで、赤ワインが似合うランチとなったのだ。


シンプルはエレガント

シンプルはエレガント

冷蔵庫をのぞいたら、パストラミハム(ポーク)が一枚。
ほかにはなにもなし。

買い物へ行くのも面倒だし……。
でも、だいじょうぶ。
イングリッシュマフィンとビールがある!

というわけで、『簡素優雅』なランチを楽しむことにしたのだ。

瓶の底に残った粒マスタードをパストラミに塗り、イングリッシュマフィンにはさんで焼く。
それだけ。

清貧のホッタサンドだ。
「Simple is Elegant」なのである。


マフィンも、ホットサンドメーカーで

マフィンも、ホットサンドメーカーで

今日の昼は、イングリッシュマフィンに豚肉、卵、厚切りタマネギ、トマトを挟んでみた。

オリジナルの「ほ」印ホットサンドメーカーは、厚さが二種類。
がっつりと具を詰めこんでも、挟めるだけの深さがある。

というわけで、またまたビールが飲みたくなるランチとなったのだ。

ホットサンドメーカーで焼いたマフィン
ホットサンドメーカーで焼いたマフィン

ホットサンドメーカーでお好み焼き!

ホットサンドメーカーでお好み焼き!

「ほ」印のホットサンドメーカーで、お好み焼きを焼いてみた。

まずは、ホットサンドメーカーらしく、生地と具をぎっしり詰めこんで。
なかなか斬新な正方形のお好み焼きである。

真四角のお好み焼きは、「ちょっと行儀のいい関西人」といった風情である。

ところがこの方法だと、蒸し焼きふうになってしまい、キャベツの水分があまりとばない。
それはそれでキャベツの風味がいっぱいでうまいのだが、水っぽい。

そこで今度は、ゆったりと生地と具を入れて、ふたをせず焼く。
これだとうまくいく。

もっとも、ふつうのお好み焼きと同じ焼き方だから、当たり前だが。
ホットサンドメーカーを鉄板として使っただけだ。

利点は、ヘラで返すときの失敗がない、ということか。
が、お好み焼きをヘラで返すのは見せ場のひとつでもあるわけで、関西人としてはなんか不満が残る焼き方でもある。

いずれにせよ、具を詰めすぎたり、「ほ」マークがうまくでなかったり、と何枚ものお好み焼きを、焼いては食べ、焼いては食べ、の昼であった。

しかも、お好み焼きにはビールがつきものなので、気がついたら数本の空き瓶が転がっているではないか。

というわけで昼食後は、昼寝とウクレレで過ごしている。