スキレット、できた!「HOOKY(ほ)スクエア・スキレット」

スキレットと出会ってから、僕は調理が好きになった。 やがて、自分好みのスキレットが欲しい、と思ったのだ。 そして、ようやくできあがったのだ。

熱しやすく冷めやすい僕は、ある日あるとき、スキレットと出会って、わが喉を掻きむしるほどの嫉妬に狂った。
「世の中には、がまん強く冷めないやつがいるもんだ」と。

まずは、ワイルドワン各店舗で、手に取ってみてください。
専用コットン・バッグと、敷板つき。
蓋の裏は、ステーキグリルに。
おなじみの(ほ)印も。

それからというもの、毎日のようにスキレットを使って、料理をはじめたのだった。
ウインナーを炒めるのも、目玉焼きを作るのも。餃子はもちろん、ときにはステーキを焼いたり。オムレツは当たり前で、すき焼きや鍋料理にも使ってみた。
アサリのワイン蒸しも作ったし、アヒージョやナチョス。さらにはパエリヤからフォカッチャ。それに、数々のチーズ焼き。
あげくには、カオマンガイやら揚げ出し豆腐まで。

ある日の朝食。

そんなこんなの数年を過ごすと、いつの間にやら、スキレットの数ばかりが増えていく。
で、ふと思ったのだ。
「もっと使いやすいスキレットが、欲しい!」と。
さっそく、テンマクスタッフと企画会議である。
しかし、開発には、笑いと涙、汗とよだれがつきものだ。喜怒もあったし、哀楽も(そういえば、腰痛もあった)。
そして、苦節3年。

まる(ほ)ステーキのできあがり。
パエリアも。

先日、ようやくできあがったのだ。
まずは、ワイルドワン店頭にて、手に取ってみてください。
わたくしとテンマクの、自信作です!

家庭用ガスコンロの魚焼きグリルに入るから、オーブンなしでオーブン料理も。
調理の幅が広がるぞ!