ホットサンドメーカーでお好み焼き!

ホットサンドメーカーでお好み焼き!

「ほ」印のホットサンドメーカーで、お好み焼きを焼いてみた。

まずは、ホットサンドメーカーらしく、生地と具をぎっしり詰めこんで。
なかなか斬新な正方形のお好み焼きである。

真四角のお好み焼きは、「ちょっと行儀のいい関西人」といった風情である。

ところがこの方法だと、蒸し焼きふうになってしまい、キャベツの水分があまりとばない。
それはそれでキャベツの風味がいっぱいでうまいのだが、水っぽい。

そこで今度は、ゆったりと生地と具を入れて、ふたをせず焼く。
これだとうまくいく。

もっとも、ふつうのお好み焼きと同じ焼き方だから、当たり前だが。
ホットサンドメーカーを鉄板として使っただけだ。

利点は、ヘラで返すときの失敗がない、ということか。
が、お好み焼きをヘラで返すのは見せ場のひとつでもあるわけで、関西人としてはなんか不満が残る焼き方でもある。

いずれにせよ、具を詰めすぎたり、「ほ」マークがうまくでなかったり、と何枚ものお好み焼きを、焼いては食べ、焼いては食べ、の昼であった。

しかも、お好み焼きにはビールがつきものなので、気がついたら数本の空き瓶が転がっているではないか。

というわけで昼食後は、昼寝とウクレレで過ごしている。


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